女友達

タカハ劇団第16回公演
『女友達』

歳を重ねるたびに、
話せないことが増えていく――

『女友達』メインビジュアル
『女友達』フライヤー裏
宣伝美術:羽尾万里子 宣伝撮影:塚田史香

2019年10月5日10:00~
チケット好評発売中!!!

チケット取扱い
・ローソンチケット
https://l-tike.com/takaha-gekidan/
0570-084-003(Lコード:34310)
0570-000-407(オペレーター対応)

・演劇最強論-ing
https://www.engekisaikyoron.net/takahagekidan16/
(手数料無料 チケット代金のみで購入可)

・劇団WEB予約

 


あらすじ

事故で緊急入院した姑の世話をするため、忙しい旦那に替わって一時帰郷した朱音(あかね)は、高校時代の同級生で今は介護士となった稔梨(みのり)と再会する。
再会の挨拶も早々に、朱音は稔梨に姑の事故原因について詰問する。
稔梨曰く、姑の事故にはこの家の引きこもりの長女、紀香(のりか)が関わっているらしいが――。

女三人、一夜で語りあうのは、恋バナよりも赤裸々な、人生の話。


脚本・演出|高羽彩

出演|
異儀田夏葉(KAKUTA)
高野ゆらこ
高羽彩


日程 2019年12月3日(火)~7日(土)

12月3日(火) 19:30
12月4日(水) 19:30
12月5日(木) 14:00/19:30
12月6日(金) 19:30
12月7日(土) 13:00/18:00

受付|開演45分前 開場|開演30分前


会場

スタジオ空洞

〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階
MAIL: studio.kudoh@gmail.com


料金

全席自由席(整理番号付・税込)
前売 3,200円/当日 3,500円

※未就学児童はご入場いただけません。
※車椅子でご来場のお客様はチケットご購入後、お問合せ先までお知らせください。


スタッフ
照明:小林愛子(Fantasista.ish?) 音響:角張正雄 演出助手:川名幸宏
宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art)宣伝撮影:塚田史香 制作進行:半田桃子 当日運営:柴田紗希  票券: 村田紫音
製作協力:嶌津信勝(krei inc.) gina creative management 企画・製作:タカハ劇団

僕らの力で世界があと何回救えたか

 

タカハ劇団第15回公演
僕らの力で世界があと何回救えたか

 

 


あらすじ

元アマチュア無線部の三人が、9年ぶりに母校で再会する。
薄暗い校舎、今はもう廃部になってしまった無線部の部室の片隅で、
古ぼけた無線機から懐かしい声が聞こえてくる。
それは7年前に失踪したきりになっていたもう一人の部員、リョウタの声だった――

ともだちがいなくなった。
いなくなったきり、みつからなかった。
ともだちの不在をおきざりにしたまま、僕らはおとなになった。
でも最近おもう。
ほんとうにおきざりにされたのは、僕らだったのかもしれない。

 


脚本・演出|高羽彩

出演|
大久保祥太郎
斉藤マッチュ(20歳の国)
松澤 傑
小園茉奈(ナイロン100℃)
内藤栄一
もたい陽子
若狭勝也(KAKUTA)

松永玲子(ナイロン100℃)

 


日程 2019年2月8日(金)~14日(木)

2月8日(金) 19:00
2月9日(土) 14:00/18:00★
2月10日(日) 14:00/18:00★
2月11日(月・祝) 14:00
2月12日(火) 19:00
2月13日(水) 14:00/19:00
2月14日(木) 14:00
★はアフタートーク有り

受付|開演45分前 開場|開演30分前


会場

下北沢 小劇場B1

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階
TEL:03-6416-8281
小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅より徒歩5分


料金

全席自由席(整理番号付・税込)
前売 4,000円/当日 4,300円
Under25 前売/当日共に 2,500円(入場時要証明書)

※未就学児童はご入場いただけません。
※車椅子でご来場のお客様はチケットご購入後、お問合せ先までお知らせください。


  本作品は下北沢演劇祭参加作品です


お問い合わせ

gina creative management TEL. 03-6453-2080(平日10:00~18:00)


STAFF

舞台美術:稲田美智子 照明:松本永(eimatsumoto Co.Ltd.) 音響:佐久間修一(POCO) 映像:松澤延拓 衣裳:小笠原吉恵 演出助手:藤江理沙 宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art) 宣伝イラスト:西原恵利香 制作進行:半田桃子 制作:首藤悠希(ミモザ) 票券: 小夜(ミモザ)
協力:ワタナベエンターテインメント マッシュマニア エフ・エム・ジー キューブ オフィスPSC
製作:和田丈嗣(WIT STUDIO) 製作協力:嶌津信勝(krei inc.) 企画・製作:WIT STUDIO タカハ劇団


ATTENTION!!

本作品は、2010年にネルケプランニング製作で上演された、高羽彩:脚本/青木豪:演出の『僕らのチカラで世界があと何回救えたか』とは内容が異なる書き下ろし新作です。

 

ネジ工場

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2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)
「ネジ工場」@駅前劇場
脚本・演出 高羽彩

出演
有川マコト(VAICE★)
夏目慎也(東京デスロック)
山口森広(ONEOR8)
かんのひとみ(劇団道学先生)
下垣真香
岸田タツヤ
内藤栄一
板倉チヒロ

瘡蓋の底

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2017/09/27 (水) ~ 2017/10/01 (日)@小劇場B1
「瘡蓋の底(かさぶたのそこ)」
脚本・演出 高羽彩

満州からの引揚船。
船内倉庫に身を隠している男たち。全員が、日本への密入国をもくろんでいるようである。
しかし、観客だけは知っている。
ここにいるもののうち、生きて日本の地を踏めるのは、たった一人であることを。
そとは嵐。
嵐に揺れる船内で男たちは互いに、なだめすかし、時に対立しながらも、生き残りをかけて奮闘する。

時は変わり、現代。
久々に実家に集まった姉妹が、途方に暮れている。
母親の還暦祝いを目前にして、何をするべきか、いまだに話がまとまっていないのだ。
姉妹の両親は長らく家庭内別居状態にあり、今更家族そろって母の還暦祝いというのもどこか白々しい。
すでに家を離れ、それぞれの人生を送っている姉妹の意見はぶつかる。

出演
佐藤誓
有馬自由(扉座)
辻修(動物電気)
恩田隆一(ONEOR8)
斉藤悠
藍原直樹
九里みほ
もたい陽子
小野寺ずる(□字ック)
小日向雪

スタッフ
舞台監督:棚瀬巧
舞台美術:藤田有紀彦
演出助手:藤江理沙
照明:小林愛子(Fantasista?ish.)
映像:松澤延拓
宣伝美術:羽尾 万里子(Mujina:art)
制作:オフィス・REN
企画協力:嶌津信勝(krei inc.)
協力:アクトレインクラブ、イトーカンパニー、Krei inc、BLUE LABEL、
プロダクション・タンク、ヘリンボーン、□字ック(五十音順)
企画・製作:タカハ劇団

嘘より、甘い


2016/09/07 (水) ~ 2016/09/11 (日) @小劇場B1
「嘘より、甘い」
脚本・演出 高羽彩

説明 繁華街にある古い喫茶店。
足の悪い女店主が、一人で切り盛りしている。
特に何の変哲も無い喫茶店は、別段繁盛することもなく静かだ。
しかし、その立地と静かさから、周辺のキャッチ業者たちからは都合のいい仕事場として利用されていた。
ネズミ講や宗教団体の勧誘に、風俗嬢のスカウト……。

みな、「何か」を信じ込ませようと必死だ。
もっと、「浮上」するために。

出演
斉藤とも子
青野竜平(新宿公社)
小日向雪
夏目慎也(東京デスロック)
眼鏡太郎(ナイロン100℃)
高野ゆらこ
辻修(動物電気)
結城洋平
早咲心結
佐藤誓

わたしを、褒めて

2015/02/04 (水) ~ 2015/02/11 (水) @駅前劇場
「わたしを、褒めて」
脚本・演出 高羽彩

作家、演出家である高羽彩が主宰するプロデュース企画「タカハ劇団」の通算11回目の本公演。

都内某所のアパートで、一人の女優が死んでいた。
彼女はなぜ死んだのか。
真実は、稽古場にある。

出演
千賀由紀子(劇団AUN)
異儀田夏葉(KAKUTA)
江原由夏(扉座)
水木桜子
高野ゆらこ
古木知彦
神戸アキコ
後東ようこ(SNATCH)
結城洋平
山田悠介(D-BOYS)
眼鏡太郎(ナイロン100℃)
久保貫太郎(クロムモリブデン)

帰還の虹

2014/07/23 (水) ~ 2014/07/28 (月) @駅前劇場
「帰還の虹」
脚本・演出 高羽彩

昭和19年――
現実が、創造を超える時代
画家達は何を描けばよかったのか

いままで、現代および未来を舞台にして、様々なテーマに挑んできたタカハ劇団が、
第10回公演にしてついに、『過去』を描く。

太平洋戦争末期の日本。
「戦意高揚画」を描き、日本画壇の寵児となっていた男のアトリエに集う、
若き才能達。
あの時代、彼らは何を描き、何を描くべきだったのか。

出演
西條義将
藤森陽太
内田亜希子
鈴木利典
山口森広
伊藤俊輔
かんのひとみ
有馬自由

スタッフ
美術:稲田 美智子
照明:吉村 愛子
音響:角張 正雄
舞台監督:河野 千鶴
宣伝美術:羽尾 万里子
票券:荘司 雅子(オフィス・REN)
制作:藤野 和美(オフィス・REN)
制作助手:新居 朋子(ゲンパビ)

ブスサーカス

2013/06/21 (金) ~ 2013/06/24 (月)
(大阪)in→dependent theatre 1st
2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)
(東京)ギャラリーLE DECO

「ブスサーカス」
脚本・演出 高羽彩

劣等感が私を狂わせる――――!!

出演
異儀田夏葉
石澤美和
内山奈々(チャリT企画)
高野ゆらこ(毛皮族)
二宮未来(田上パル)
高羽彩

世界を終えるための、会議

2013/01/23 (水) ~ 2013/01/27 (日) @駅前劇場
「世界を終えるための、会議」
脚本・演出 高羽彩

出演
有川マコト
有馬自由(扉座)
異儀田夏葉
石澤美和
大村学(劇団プレステージ)
かんのひとみ(劇団道学先生
岸井ゆきの
高畑こと美
髙山のえみ
町田水城(はえぎわ)
宮島楠人
山口森広(ONEOR8)

26日のみ
『世界を終えるための、アイ』
脚本・演出 高羽 彩
出演 板倉チヒロ(クロムモリブデン)

世界を終えるための、アイ

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/19 (月)
(東京)エビス駅前バー
2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)
(大阪)in→dependent theatre 2nd

「世界を終えるための、アイ」
脚本・演出 高羽彩

出演 板倉チヒロ(クロムモリブデン)